【THE21】仕事力が高まるプロビジネスマンの「メンタル強化術」

 

 

THE21 2012年6月号の特集。プロビジネスマンの「メンタル強化術」。

 

ビジネスマンが最良の結果を出すために必要なのはスキルだけではなく、メンタルが強くなければスキルを活かすこともできない。6名のプロフェッショナルの「心を強くする」方法が紹介されていた。

 

6名の“メンタルを強くする習慣3”を書き出してみると。

ローランド・ベルガー会長 遠藤功

 

(1)つねに頭を上げる
(2)ポジティブな言葉だけを使う
(3)できることを徹底してやり切る

リンクアンドモチベーション社長 小笹芳央

 

(1)悪いことが起こったら「ちょうどよかった」と唱える
(2)「鳥の目」「虫の目」「魚の目」を使い分ける
(3)すべての人間関係は“賭け”だと考える

日本航空社長 植木義晴

 

(1)目標を明確にする
(2)万全の準備をする
(3)身につけたことを信じる

心臓血管外科医 南淵明宏

 

(1)ネガティブな考えを突き詰める
(2)不安をエネルギーに変える
(3)「この仕事でダメなら飢える」と考える

元東京消防庁警防部長 佐藤康雄

 

(1)起こりえる事態に備えて訓練しておく
(2)客観的に状況をみる
(3)使命感をもつ

イー・サクセス会長 千本倖生

 

(1)強い志をもつこと
(2)「新しいことをしてこそ価値がある」と知る
(3)目の前のことを確実に実行する

“メンタルを強くする習慣3”を読んでいるだけでポジティブになれる気がする。この特集の中で特に印象に残ったのが、リンクアンドモチベーション社長、小笹芳央氏の“3つの目”理論。

“三つの目”で自分自身を眺める

 

小笹氏は、メンタルコントロールの方法として、「鳥の目」「虫の目」「魚の目」の重要性を説く。ビジネスマンには、この三つの“目”が必要です。

 

「鳥の目」は、空を飛ぶ鳥のように、高いところからの視点で物事を見る目。「虫の目」は、虫が目の前の葉を凝視するように近くの物事を集中してみる目。「魚の目」は、魚が水の流れに乗りながら周りやゆく先をうかがっているように、世の中の潮流を把握しようとする目です。

人は目の前の事柄に囚われるのは当たり前だけど。その主観的な状況でありながら、視点の切り替えを行って客観的に考えてみる。最初は難しい切り替えだけど、慣れると用意に視点切り替えができるようになる。「鳥の目」「虫の目」「魚の目」は、解りやすい説明で納得の理論だった^^

 

「メンタル強化術」という特集を読んで思うのは。結局、机上の空論ではなく、日々の実務の中での葛藤を昇華させるために、「自分の苦しみを、自分で乗り越えた」時に、自分なりのメンタル強化術が身についているのかも知れない。

 

まずは、何事にも前向きな積極思考が大切だけどね^^

 

 

 

 

 

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
仕事ノートを気に入ってもらえたらチェックしてみてください^^

こんにちは、平蔵(へいぞう)です。仕事ノートは、日々の仕事に役立つ情報をお届けしています。仕事はゴールなきマラソン、いろいろな方の日々の仕事にお役に立てればと思います。

>>平蔵(へいぞう)のプロフィール

※2010年4月~2012年3月はFC2ブログのほうで更新していました。

RSSに登録

更新情報を簡単にまとめて配信しています。よろしければ、Googleリーダーなどに登録してみてください。


Facebookで共有

今、話題のFacebookの楽しさに気づいた今日この頃です。Facebookでもつながりを持てると嬉しいです。


Twitterで共有

Twitterでは、約3.000人の方々とつながることで出来ました。いろいろと情報共有できればと思います。


メールで購読

記事を1日分まとめて無料でメール配信しています。 下のテキストボックスにメールアドレスを入力して、購読するをクリックしてください。

スポンサードリンク

フェイスブックもチェック

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

トラックバックURL

ページ上部に