「100円のコーラを1000円で売る方法」で、カスタマー・マイオピアの意味を知る

 

「100円のコーラを1000円で売る方」永井孝尚

新人商品プランナー・宮前久美が挑んだのは、「Appleにできて日本企業にできない壁」だった。彼女は日本が抱える課題-「高品質・多機能。でも低収益」から脱却できるのか?コトラーからブルーオーシャン、キャズム理論まで、マーケティングがわかる10の物語(amazon商品の説明より引用)

本書のコンセプトは、“カスタマー・マイオピアからの脱却”。私はカスタマー・マイオピアの意味を、「近視眼的な顧客主義」と理解。“カスタマー・マイオピアからの脱却”を、簡単にまとめると。

「顧客が言うことを何でも引き受ける」ではなく、「顧客の課題に対して、自社ならではの価値を提供する」。

「100円のコーラを1000円で売る方法」は、真の顧客中心主義の意味を履き違えている企業への警鐘本。私は、“企業の目的は顧客の創造である”を常に念頭においているが、気をつけないとカスタマー・マイオピアに陥るなと反省。平易に読めて、勉強になった。

 

本書の第8章に出てくる「100円のコーラを1000円で売る方法」には、えっ!?と驚いたけど。ネタバレになるので、興味のある方は本書にて、どうぞ^^

 

 

 

あと、巻末にある各種マーケティング理論の参考文献は下記。

 

 

参考文献を見て失笑してしまったのが。若かりし頃、マーケティングの勉強で着手したにも関わらず、難解な内容に、頭がついて来れずに挫折した本ばかり。もし、読破出来てたら、凄腕マーケッターになっていたかも知れない^^;

 

 

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