小山昇 責任編集「マネる(学ぶ)仕事術」で、マネるを極める

 

 

私の部下指導の際の口癖は「モラルある競合模倣をして、基礎力を上げるように」。このような考えを教えてくれたのが、小山昇さん。以前から、コラム・書籍などで多くの学びをいただいている。その小山昇さんが責任編集したという「マネる(学ぶ)仕事術」。マネる技術・マネる経営術・マネる仕事術が具体的な会社事例ともに紹介されている。下記が、小山昇さんのマネる心得。

マネる心得7カ条

 
(1)できない人は最初からオリジナルを作ろうとするから失敗する
(2)マネをするとき工夫しようと思うから失敗する。最初から100%そのままマネる
(3)良いと思うことをマネるのではなく、本当のことをマネる
(4)ダメな人ほどプライドが高くマネできない。頭の良い人は“考え”て“やらない”
(5)マネられるのは感性が豊かだから。マネを繰り返すことでさらに磨かれる
(6)3年たてば、100%マネたものが、オリジナルに変化する
(7)「0から1」と「2から3」は次元が違う。「0から1」は考えてはいけない

一切の妥協がなく、徹底的にマネることを説いている。

 

私が思う“マネる”の真意は、「ビジネスを展開する上でのポイントである基礎力の向上は、当該事業の先行会社からの学びで最短距離を走れる」だと思っている。基礎力を身につけた上で、創意工夫に取り組んで差別化を考えれば良いと思う。マネること、大切です。今回、「マネる(学ぶ)仕事術」を読んで競合模倣の再復習になったと思う。マネる技術の概念を勉強したい方は、ぜひ一読されることをお勧めします^^

 

 

 

 

 

 

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