【厄年】自分の生活を見直す機会とすべし!!

Photo:神社本庁

 

 

こんにちは、本厄!真っ只中の平蔵(へいぞう)です。本厄を迎えて、厄祓いに行こうと思って、未だに行けてない。ちょっと、厄年について調べてみたので、備忘録的に書いておきます^^

人は一生に三度、「厄年(やくどし)」を通過するという。厄年の年齢は地方によって異なるが、男性は二十五歳、四十二歳、六十一歳とするのが一般的だ。また、女性は十九歳、三十三歳、三十七歳を厄年とすることが多い。

 

なかでも男性の四十二歳(死に)と女性の三十三歳(散々)は「本厄」といって、最も運気が低迷する年をいわれてきた。また、本厄の前年を「前厄」、後年を「後厄」という。この三年間は人生の中でも最も注意すべき時期として、昔から恐れられてきた。[ 神道の本(P244)]

 ※数え年で計算する

古来、日本では、日々の生活の中で知らず知らずに犯している罪がケガレとして身辺に溜まることで、清浄な気の流れを滞らせて災いを招くと考えられていました。そこで、災いを呼んでしまわないように祈願し、厄を避けるためにさまざまな厄祓い、厄落とし、厄除けをしたのです。[ 神頼み入門(P71)]

厄年を迎えると、正月や節分に神社へ参拝し、お祓い(修祓:しゅばつ)を受けて、その年の無病息災を祈願する。これを厄払いとよんでいる。

 

一般的な厄払いは、修祓を受けた後、神職による祝詞奏上があり、神前へ玉串を奉り拝礼する。[ 神社のしくみと習慣・作法(P132)]

柳田国男は、厄年とは何か神事に奉仕する「役」の年だったという説を唱えましたが、昔の人は厄というものをただ忌み嫌うのではなく、よいことに転化できるきっかけになると考えていたように思います。

 

ライフサイクルが様変わりしたいまも、これらの年齢は体調を崩しやすかったり、環境が変わったり、公私にわたってストレスが大きくかかってきやすい年齢です。何か厄介なことが起きるかもしれない、と不安に駆られるのではなく、人生の節目のひとつとして自分の生活を見直してみる機会にするといいでしょう。[ 神頼み入門(P72)]

厄年、本厄、42歳と考えると不吉な予感という気がしていたのだが。いろいろと調べてみると、人生の節目のひとつとしての生活改善の警鐘という気がする。もう若くはないので、年齢なりの生き方を模索していかなければならないのだろう^^

 

 

 

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