【トンボ鉛筆】ファンがファンを呼ぶFacebookページ

 

 

トンボ鉛筆のFacebookページに見る、ファンがファンを呼ぶ運用ポイント

Facebookでは売り込みが嫌われます。それが例え露骨なものでなくともユーザーはそのニオイを敏感に嗅ぎ取ってしまうのです。

 

トンボ鉛筆では商品を紹介せずに、商品を紹介している投稿があります。「?」と思われた方、正しく表現すると、商品を使って、別のもの(色)を紹介しているといえばわかっていただけるでしょうか。
このときにフォーカスしているのはあくまでも『色』の紹介。だからこそ商品の人気度に依存せず、シェアされたりしやすいコンテンツなのです。それでいて色鉛筆も自然と紹介されているといった調子です。

“商品を紹介せずに商品を紹介している投稿”という演出は、なかなか難しく。利用シチュエーション、利用シーン、利用結果など、顧客の想像力を活用した演出となる。うむうむ、かなりの演出センスが必要だな。

 

トンボ鉛筆のFacebookページには、学びあり^^

 

 

 

 

 

 

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