【経済用語】ブランド

 

 

自社製品を他社製品と区別させることを意図して設計された名称、言葉、シンボル、デザイン、もしくはそれらの組み合わせ。商標(トレード・マーク)と呼ばれることもあるが、それが法的な用語であるのに対し、ブランドは一般的な用語。

 

今日では、消費者に対し製品・サービスの出所表示や品質保証などを与えるだけでなく、場合によっては製品属性や機能を超えたステータス等の象徴的な価値も提供している。「花王」が企業ブランド(corporate brand)で、同社の衣料用洗剤である「アタック」が製品ブランド(product brand)という具合に、ブランドが階層構造をもつ場合もある。

 

また、同一製品カテゴリー内に複数のブランドを展開するマルチブランド戦略が採用されることも多い。一方、全国的有名メーカーの製品ブランドは、ナショナルブランド(NB:national brand)、大手の卸や小売企業によって開発された自社ブランドはプライベート・ブランドと呼ばれる。

 

出典:kotobank – 知恵蔵2012

 

 

ブランドは、勝手に育つものではなくて、自ら意図して育成していかなけれならない。自分の会社の「ブランド」構築について、再考を続けなければならないと思う。あと、このブランド概念は、個人の仕事人生も同じ、セルフブランドについて思いを巡らせてみよう^^

 

 

 

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