【IT用語】電子書籍

 

 

16年度には国内市場2000億円

 

 インターネット経由で取り込むデジタル形式の書籍。電子書店でデータの形で販売され、利用者は実際の書店のように多様な書籍の中から自由に選べる。購入したり読んだりするには薄型の専用端末やタブレット(多機能携帯端末)、スマートフォン(スマホ)が必要。紙の書籍を模して1ページずつ画面に表示する仕組みで、指で画面を触ってめくる操作をすると次のページを読める。

 

 消費者は端末に多数の本を「収納」して自由に読んだり、持ち歩いたりすることができる。データを購入するため売り切れの心配もない。紙の書籍と違い、販売促進などのために柔軟な価格設定が可能なのも特徴。出版社の中には新たな読者獲得の好機ととらえ紙の半額に割り引く例もある。

 

 調査会社のインプレスR&Dによると、2012年度の国内電子書籍市場は713億円。有料の電子書籍を購入したことがある利用者は4%にとどまっている。ただ米アマゾン・ドット・コム、米グーグルなどの参入が追い風になり、16年度には2千億円に拡大すると予測する。電子書籍を読むための専用端末やタブレットの普及も進み、MM総研の調べでは12年度だけで合計500万台弱が出荷される見通しだ。

 

出典:2013年1月1日(火)日本経済新聞 朝刊

 

 

紙面での読書に慣れ親しんでしまっているものの、電子書籍の利便性は十分に理解している。近いうちに、シェア逆転が待っているのだろうけど、如何せん、電子書籍のコストに魅力が乏しい。こういう時こそ、大手企業ではなくて、中小企業の本領発揮をして欲しいところ^^

 

 

 

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