【最新用語】医薬品のネット販売

 

 2009年6月施行の改正薬事法は、一般用医薬品(大衆薬)を副作用の発生リスクに応じて、リスクの高い順に第1類から第3類に分けた。第1類は育毛剤の「リアップX5」や、解熱鎮痛薬の「ロキソニンS」などが代表的で、ドラッグストアなどの店頭で販売する際には薬剤師による書面を使った情報提供を義務付けた。

 

 ただ、改正薬事法の条文では細かな運用ルールが定められず、厚生労働省は省令で第1類と第2類については原則として「薬剤師などが対面販売しなければならない」と規定し、インターネットなどによる通信販売を規制した。

 

 改正薬事法の施行前からケンコーコムをはじめ一部のネット通販企業は大衆薬を積極的に販売していた。店舗を持つドラッグストア業界は薬剤師や都道府県の試験に合格した登録販売者による「対面販売」を求めた省令を歓迎した一方、ネット通販企業はこれに猛反発。09年5月、国を提訴する事態となった。

 

 

出典:2013年1月12日(土) 日本経済新聞 朝刊

 

実店舗とEC店舗の垣根がなくなって行く。各社は、如何にEC展開に取り組むか?を思考しなければならない^^

 

 

ケンコーコム勝訴で高まる医薬品ネット販売参入の気運
しかしさらなる薬事法改正も?

 

 

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