【三菱鉛筆】地道な研究開発からヒットを連発。「日本製」が海外でウケる

 

 

ペーパーレス時代になぜ三菱鉛筆は最高益か

三菱鉛筆では筆記具の製造に関して、プラスチックの成型、ペン先の加工、インクの配合などまで、すべて自社で行っている。メーカーの原点に戻ることで、競争力を取り戻した。海外調達比率を増やしたことも、円高の環境下でのコストダウンに大きく寄与した。それまで海外工場は中国・深センだけだったが、あらたにベトナムと上海に100%出資の拠点を増設。主に筆記具の部材を製造している。

海外展開も好調だ。現在、海外売上比率は45%。筆記具の世界最大手は仏ビック社で、売上高は約1800億円と三菱鉛筆の3倍以上になるが、ライターやひげ剃りの売り上げが大きく、筆記具は全体の3割にすぎない。三菱鉛筆は世界市場で戦うグローバルプレーヤーなのだ。

製造・販売のグローバル化促進がポイント。今後の日本市場は、「シニア向け」と「グロバール化」は2大ポイントと言われている。グローバル化において、三菱鉛筆の経営戦略はお手本かも知れない。

 

 

 

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