【企業生存率】「10年以上生き残る会社」の条件

 

 

「10年以上生き残る会社」の条件 – リクナビNEXT

中小企業庁がまとめた、1980年~2009年に創設された企業の創設後経過年数ごとの生存率の平均値を示したグラフを見ると、10年後には約3割の企業が、20年後には約5割の企業が倒産・撤退している。新しい企業は絶えず生まれているが、創設後の淘汰もそれだけ厳しいのだ。

2000年以降に創設された企業のうち、中小企業から大企業に成長した企業の業種構成を見ると、「情報通信業」と「医療・福祉分野」に多いのですが、実際、2000年代に設立・創業し、10年以上事業継続している企業を見ると、「このいずれかの業界でニッチな事業を見出した」企業が目立っています。(中略)また、成長分野以外でも、「ほかの企業はまだほとんど手をつけていないニッチ事業」を見つけられた企業は、成長を続けています。

2000年代に設立・創業し、10年以上継続している企業の「経営者の人物像」を見ると、「ビジョンがある」「積極的」「先見性に富む」「実行力がある」「責任感が強い」にチェックが入っていることが多いです。

企業の10年後生存率の統計は、70%とのこと。何かを成し遂げるには、胆力が必要だが精神力だけでは乗り越えられないのが、過酷なビジネス。特に今後の物質的な飽和局面では、知恵の使い方が勝敗を分けることになる。もっと、頭をフル回転させなければならない^^

 

 

 

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