【心理学】喜怒哀楽の感情が伴う記憶で、記憶力は変わる

ここ最近、記憶力低下に悩む。

 

30代までは、些細な事まで記憶していて、仕事で役立つことが多かったのだが。40代になってから、記憶が流れている印象を持っていて、よく忘れる。メモとっても、忘れる。なんじゃそりゃ!?

 

ちょっと、記憶について調べてみた。

 

 

もの覚えに関わる記憶は「認知記憶」と言われる。
この「認知記憶」は4つに分類される。

 

【感覚記憶】一瞬で忘れる
【短期記憶】1分程度で忘れる
【中期記憶】1時間~1ヶ月程度は覚えている
【長期記憶】長期間定着する

 

さらに、「長期記憶」の中は2つに分類される。

 

【宣言的記憶】言葉による記憶
【手続き記憶】動作による記憶

 

これらの「認知記憶」が、様々な条件により「きちんと覚えている記憶」と「忘れる記憶」に振り分けられる。

 

うむうむ、中期記憶・長期記憶の中に「きちんと覚えている記憶」として刻み込めば忘れずに済みそう^^

 

では、記憶をより強く刻み込むにはどうしたら良いか?

喜怒哀楽の感情が伴えば最短距離で海馬へとつながるので、記憶はより強く鮮明に刻まれる。そのため、いつまでも脳内に記憶として刻み込まれる

ようは、どんな気持ちで情報をインプットしたか?で記憶力は変わる。仕事を楽しみながら(ワクワク)、もしくは、強烈な緊張感(ドキドキ)の中で働けば、記憶は刻まれる。

 

≪参考図書:心理学ノート

 

はい、猛省。40代になり、仕事の先読みが出来るようになって、喜怒哀楽の感情を前面に出した仕事ぶりが足りないということ。

 

まだまだ、人生折り返し地点、『一生勉強、一生青春』の精神で仕事に取り組もうと思う^^

 

 

 

 

 

 

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