【必読】昭和時代の“叱り方”では部下の心が壊れてしまう!

 

現在、管理職として部下管理を行っている人は必読の記事。

 

昭和時代の“叱り方”では部下の心が壊れてしまう!
「新型うつ」にさせないアメとムチの使い方(上)

最近では、部下や新入社員に対して叱責したり欠点を指摘するなど、ネガティブなフィードバックを上司が行なうことで、彼らは学ぶどころか、委縮のあまり同じ過ちを繰り返したり、気力がなくなったり、欠勤が多くなったりすることがある。

部下や新入社員が失敗した場合、その原因について、なぜ、どのように起こったかを彼らと共にトレースし、分析を行なう必要がある。

 

重要なのは、その原因がたとえ明らかだったとしても、部下と共にそれを共有することだ。この作業によって、まず「失敗の原因を理解し、言語化すること」を部下は学ぶことができる。

失敗に対して、必要以上に寛容になる必要はない。以上の作業後、叱責するべきところは叱責し、ムチを振るえばよい。しかし、以上の作業を通じて、愛のムチの「愛」の部分を十分に示さなくてはならない。ひとことで言えば、「上司は俺のことを考えてくれてるんだな」と部下に感じさせた上でムチを使うのだ。

カリフォルニア工科大学の出馬圭世氏らが行なった研究では、人々は自分の行なった良い振る舞いについて、金銭的報酬と賞賛という社会的報酬を受けた場合、脳の活動部位は同じであり、どちらの報酬でも「ドーパミン系」という、快感を得る部分が活動することがわかっている。つまり、ほめられることで「脳が喜ぶ」のだ。

随所に「愛のムチ」という言葉が出てくる。「愛」とは、対象となる誰かのために自己犠牲を払うことだとすると。部下のために、自分の何かを捨ててでも親身に向き合って育成すること。こういう気持ちのない上司が増えていると思う。

 

「愛のムチ」を振るう覚悟を持って、部下と向き合わないと双方ともに幸せになれない。現在、管理職の人は必読の記事。「愛のムチ」を、愛情持って、どんどん振りましょう^^

 

 

 

 

 

 

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