【小山昇】手は離せ。しかし目は離すな。

 

 

小山昇の「こころ豊かで安全な経営とは何か」
人材教育の鉄則は「手は離せ。しかし目は離すな」

あれもこれもと面倒を見てやる上司は一見親切のように思えますが、違います。「親」から「切」れても自活できるように部下を育てることこそが本当の「親切」です。あなたはすべからくこれを肝に銘じておくべきです。

もしかしたらあなたの部下は、手を離されたことを当初は恨むかもしれません。しかしこのように「比較的容易かつ具体的な目標」と「それを達成したときの褒美」をセットにすることで、その恨みは達成感へと変わり、さらにあなたへの感謝へと変わります。

 

 マネジメントにおける「優しさ」と「厳しさ」のバランスは、対象社員の性格・能力などで差異があるので、きちんと各社員と向き合う真剣さが上司に求められると思う。部下から感謝される瞬間ほど、嬉しいことはないので、管理職の皆さん、頑張って行きましょう^^

 

 

 

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