君主論のポイント理解、成毛眞の超訳・君主論

amazon商品の説明より引用
混迷の時代を生き抜くには、いまこそマキアヴェッリを読め! 元マイクロソフト社長にして書評ブログのカリスマ・成毛眞が、帝王学のバイブル『君主論』を大胆に解釈。超実践的な人心掌握術を、自らの経験談を交えて指南する。明日から使える超実用書。

マイクロソフト元社長、成毛眞氏による超訳・君主論。成毛眞氏は経営者として迷いが生じた時は、マキアヴェッリの言葉を思い出し、自分の進むべき道を決めていたとのこと。誰にでも優しいリーダーなどあり得ない、君主論で説くリーダーこそが、本当のリーダーシップであると展開される。

マキアヴェッリズム
「君主論」を書いたマキャヴェッリに由来する言葉で、目的のためには手段を選ばない、目的は手段を正当化するといった意味で使われる。

 

成毛流「君主論」の超訳から、参考になった箇所を抜粋してみる。

●ちょっと愛され、たくさん恐れられる人物がリーダーに相応しい
●敗者の言い訳は誰も聞かない
●チャンスはハングリーの網でつかまえろ!
●人気があなたの身を守る
●部下はあなたを映す鏡である
●敵か味方か。「その他」はなし
●目先のカネのために働くやつは目先のカネで裏切る
●小さな傷は大きな恨み。やるならとことんやれ!
●あなたの価値は周りの人間で決まる

 

本書は、ハッキリとした物言いの成毛眞氏による「君主論」要約本。歴史的背景からの難解な「君主論」ではなく、成毛眞氏の実体験を交えながら、解りやすく解説してくれていて読みやすい本^^

 

情に流されず、国家運営における君主の在り方を解いたのが、君主論。君主というリーダーがどうあるべきか?は、現代のリーダーの在り方の参考書と言える。

 

非情とは、誰かにとっての非情であり、ある組織全体の目的達成のためには、非情などではない。強いリーダーシップとは、ある意味において、強烈に非情さを必要としている。

 

ただ、今、リーダーでない人・リーダーに向かない人も、リーダーの本質像を理解しておくことは、日々の仕事に活かされる。現在、リーダーの人・リーダーを目指している人は必読の考え方。

 

君主論(=リーダー論)のポイント理解のために、本書を手にしてみることは有意義だと思う^^

 

 

 

 

 

 

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